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2021年03月19日 [外壁塗装]

外壁塗装の劣化にお困りの方へ!劣化の原因をご説明します

「外壁塗装が劣化し始めているが、どのように対処すればいいのか分からない。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、伊勢市で外壁塗装の劣化にお困りの方に向けて、劣化の原因とその対処法を紹介します。

□外壁塗装が劣化する三つの原因



外壁塗装が劣化する原因は、主に3つあります。
1つ目が、紫外線や温度、湿度といった外的要因です。
一般的に建物の南側の外壁は太陽光の紫外線が当たりやすいため、北側の外壁より劣化が進みます。

一方で北側は湿気がたまりやすい傾向にあるため、結露やカビが原因で劣化する恐れがあります。
また、大通りや高速道路の近くでは、排出ガスや土などが原因で外壁塗装が劣化しやすいと考えられます。

2つ目が、建物の築年数が経過することです。
築年数が経過し、老朽化していくと外壁塗装は劣化していきます。
特に外壁は建物の中でも劣化の症状が分かりやすく、表面に現れやすいため、見た目ですぐ判断できます。
外壁は住宅の内部を守るために重要なものですので、劣化の初期段階で外壁を塗り替えることが大切です。

3つ目が、塗装業者が使用する塗料の種類の問題です。
質の良い染料を使用した場合でも、建物や周辺環境に適していなければ、結果的に劣化を招くこともあります。
そのため、外壁を塗り替える際は、建物の状態や環境に適した塗料を選んでくれる業者に依頼することをおすすめします。

□外壁の劣化を発見した時の対処法



先ほどは外壁が劣化する原因についてご紹介しました。
原因を知ることで、外壁の劣化をご自身でも確認できるようになりますが、実際に劣化を発見した時に、どのように対処すれば良いのでしょうか。
ここではその対処法についてご紹介します。

外壁塗装の劣化を発見した際の、最も一般的な対処法としては塗装業者の診断を受けることが挙げられます。
診断の流れとしては、業者が外壁塗装が劣化していないか、外壁そのものが雨漏りや色あせを起こしていないかを確認します。
補修工事が必要な場合は、その補修工事の時期、内容、費用などを細かくご提案いたします。
この診断では外壁塗装のプロが細かく劣化症状を診断するため、外壁の劣化に対する対処法をすぐに知ることができるでしょう。

しかし、診断を受けたとしても、必ず外壁塗装の塗り替えをする必要はありません。
診断結果や予算を踏まえた上で、お客様に最適な対処法をご提示いたしますので、ぜひお気軽に診断を受けてみてくださいね。

□まとめ



今回は、外壁塗装の劣化の原因とその対処法について紹介しました。
外壁塗装の劣化の原因には様々な要因が考えられるため、外壁劣化を発見した場合は塗装業者の診断を受けることをおすすめします。
外壁塗装に関する質問やお悩みなどがございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

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