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2020年09月05日 [外壁塗装]

外壁塗装のタイミングを伊勢市の塗装業者が解説します!

伊勢市にお住まいの方は、外壁塗装に適したタイミングをご存知でしょうか。
外壁塗装は一度すればそれ以降しなくて良いとお思いの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、実際は定期的に塗装をし直すことがおすすめされています。
そこで今回は、外壁塗装をするタイミングについて説明します。

□外壁塗装のタイミングの目安を紹介



皆さまは、外壁塗装に適したタイミングについてどの程度ご存知でしょうか。
さまざまな目安がありますが、一般的には10年を目安に塗装することがおすすめされています。
理由と合わせて、具体的に確認していきましょう。

外壁塗装をし直す理由としては、塗料の効果が切れることによる防水性能の低下が挙げられます。
防水性能が低下すると、住宅の内部に雨水が浸透してしまい、雨漏りや木材の腐食の原因になってしまいます。
そのため、塗料を塗り直す必要があるのです。
種類によって異なりますが、塗料の有効期間が10年程度のものが多いため、先ほど述べたように10年が塗り替えの目安となっているのでしょう。

10年ごとに塗装をし直すことで、住宅の外観が綺麗な状態で保てるメリットや住宅の寿命を延ばすメリットがあるため、ぜひ10年に一度の外壁塗装を検討してみてください。

□劣化状況からタイミングを判断しよう



ここまで、10年を目安に塗装をし直すことを強調してきましたが、実際には劣化状況も確認しつつ判断することがおすすめです。
しかし、どの部分を確認すれば良いのかわからない方も多いですよね。
そのような方は、チョーキング現象と塗装の剥がれを主に確認すると良いでしょう。

チョーキング現象とは、塗料が粉状になってしまう現象です。
この現象が起きている場合は、基本的に塗料の有効期間は過ぎていると考えて良いでしょう。
実際に手で触ってみるとわかるため、比較的確認もしやすいです。

また、外壁塗装の剥がれも塗装の効果が切れているサインです。
目で見てわかるものもあるため、一度確認してみてください。

これら2つの劣化症状を紹介しましたが、実際にはかなりたくさんの劣化症状があります。
ご自身で確認するのが不安な場合は、業者の方に確認してもらうと安心でしょう。

□まとめ



今回は、外壁塗装をするタイミングの目安と、劣化状況からタイミングを判断することについて説明しました。
一般的には10年ごとに塗装し直すことがおすすめされていますが、劣化状況によってタイミングは異なります。
そのため、最適なタイミングで塗装ができるように日頃から外壁の状況を確認しておきましょう。

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