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2023年05月15日 [外壁塗装]

外壁塗装の塗料の種類について解説します!

外壁塗装のときは塗料選びが重要になります。
メンテナンスの回数を抑えたい方には耐用年数が長い塗料がおすすめですし、色にこだわりがある方にはカラーバリエーションが豊富な塗料がおすすめです。
また、機能重視の方はどんな機能が欲しいかによって塗料を選ぶことがおすすめです。

では、外壁塗装の塗料にはどんな種類があるのでしょうか。
今回は塗料の種類について紹介します。

□なぜ外壁塗装の塗料には多くの種類があるのか



塗料は、ウレタンやシリコンなどの塗膜の主成分の樹脂、水やシンナーなどの樹脂を均等に塗り広げるための溶剤、塗料に機能を加えるための添加剤、色をつける顔料から構成されています。
組み合わせや配合によりさまざまな機能を持った塗料をつくることができます。

資材自体には、耐火性や耐水性のような機能が備わっていないことが多いです。
外壁を守るためにも、耐火性や耐水性、防カビや断熱性などの機能をもつ塗料が必要です。
それぞれのニーズに合わせて様々な塗料がつくられるようになり、塗料の種類は豊富になりました。

種類の豊富な塗料の中から選ぶときには、長期的な視点で考えることが大切です。
工事の費用の大半を占めているのは、人件費と足場代です。
塗り替え回数が多いと、メンテナンス費用が高くなります。

耐用年数の高い塗料を選ぶことで、1回の工事費用は高くつきますが、長い目で見ると費用を節約することができます。
塗料選びには、目先の価格だけではなく、メンテナンス回数も考えながら選ぶことをおすすめします。

□具体的な塗料の種類



塗料には多くの種類があります。
ウレタン塗料は、耐久性は他の塗料に比べて劣ってしまいます。

しかし、密着性が高く、雨どいや手すりなどで使用する際におすすめの塗料です。
そして、安価で経済的というメリットがあります。

シリコン塗料は、値段と耐久性のバランスが良いことと、カラーが豊富ということからスタンダードな塗料として広く普及しています。
広く普及していることで、生産量も多く価格を抑えることができています。
そして、水になじみやすい親水性があるため、ホコリや汚れを雨水が流してくれます。

しかし、伸縮性があまりないため、地震の揺れや寒暖差によりひび割れを起こしてしまいます。
その他にも、防水塗料や高耐久性と汚れにくさが特徴のフッ素塗料、耐久性と美観性に優れた無機塗料などの塗料もあります。

□まとめ



塗料は、それぞれの生活環境によって選ぶことができます。
乾燥している地域では耐火性があると火災時の被害を抑えることができます。
寒暖差の大きい地域では伸縮性に優れた塗料がおすすめです。
それぞれのニーズに合わせて塗料を選んでいきましょう。

伊勢市・松阪市周辺で塗装業者をお探しの方は、ぜひ一度EYE LINEまでご相談ください。

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